神楽坂・その2

神楽坂・その1

何が入ってるの?
昼は開いていないお店の前には、ショップカードが置かれていた。
こんなところへも雰囲気作りが見られる。

錆びた歯車

仕込みの灯り
ちょっと洒落たBARの並ぶエリアでは、
開店の準備で灯りがともり始める。

夕暮れを待って、裏道を散策がてら抜けていく。

銭湯社交界
銭湯の前では地元の方が花を愛でながら世間話。

お前誰にゃん?
住宅街エリアは猫が非常に多い。
彼らにとって、私は「よそ者」だ。
少し遠慮がちなりながら通させていただく。

すぐ隣はモダンなホテル。
中庭の洒落たオブジェがさっきまでの空気とは好対照。
角

【2008/04/30 22:00】 PHOTO:街 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

神楽坂・その1

粋の町


神楽坂は写真ファンを魅了して止まない街である。

江戸情緒とはまた一味違った古い東京、昭和の空気。
道を外れれば異国の薫り溢れる建物やレストラン。
今にもつぶれそうな平屋のアパートの隣に高層マンション。
兎に角、歩けば何か面白いネタに出会えそうな
そんな街なのである。

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撮影日: 4月29日(火) 晴れ


春の光に溢れる神楽坂。
木戸と春陽
天気は快晴。少し汗ばむくらいに暖かい日差し。

プリズムロード
ガラス張りのビルに当たった光が道路に向かって反射する。
わずか数時間しか出会えない偶然の演出。

取っ手も眩しいね
居酒屋の引き戸に日が差し込む。
夕方までは誰も触れる事の無いレトロな取っ手。

路地を入ったところの商店街をぶらつくと・・・・・・
お昼ね中
ぽかぽか陽気のショーウィンドウ、中でお昼寝する猫。
ちょっとうらやましくもあり…

少しエリアを変えれば、そこには異国情緒が漂う。
洋瓦

要塞as洋彩


少し足も疲れてきた。のども渇くので、カフェで休憩。
ビールはいかが?


一息ついて元気も出たので、後半戦へ。

【2008/04/29 22:00】 PHOTO:街 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

まだまだ進化中

ケン写真ブログのリハスタ記事で私のスネアの話が出たので。

今回、再結成からリハスタに入るまでの間、ドラムの事を思い出そうと
YouTube で色んなドラマーのプレイを見ていました。
学生時代〜バンド生活時代は金も無く、またこれほど通信インフラが
手軽に利用できる時代ではなかった為、ドラムの勉強は専ら「耳」で
おこなうのみでした。どんな繊細で複雑なプレイも、耳で聞いてその
スティックワークや身のこなしを想像するだけ。
そして「ああ、凄いなぁ〜。こんなの自分には無理だなぁ〜。」と。

これが今では実際にその様子を見る事が出来る。
今更ながら、もの凄く勉強になっています。確かに超一流のプレイは
今の自分の技量の及ぶところではないですが、その体裁きというか
力の抜け具合は自分にとってエポックメイキングな発見でした。

当然、これを何とかものにしたいと感じるようになります。
今まで積み上げたスタイルですら、永いブランクで消えかけているはず。
でも、どうしても前進したいもんなんですよ、ミュージシャンって人種は。

リハスタも最初の内は、昔を思い出す作業とこの新しいものを消化する
作業が同時進行だったため、体が良いバランスを作れないでいました。
4度目のリハスタで、やっとそれがまとまってきた感じがします。
その成果がスネアの音へ芯を与え、かつ、間違いなくブランク前よりも
自在に叩けている自分を作り上げていると実感しています。
正直、今、もの凄く音を出す事が楽しい。そんなリハスタなのです。

5月18日のライブはもっと楽しみです。

【2008/04/28 22:00】 BLUEDOGS | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

今日もリハスタ!

今朝は我らがロックトリオ「BLUEDOGS」のリハスタ!
連休前にガツンとやってまいりました。

だいぶ演奏に締りが出てきて、いい感じに。
このままでもイケそうな感じですが、
ここはもうイッチョ完成度を上げていく為に
ライブまでもう2発ぐらいは入る予定!

【2008/04/27 23:21】 BLUEDOGS | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) top>>

流鏑馬は惨敗・・・

先週の日曜日、リハスタ終えてから急いで鎌倉へ
鶴岡八幡宮の流鏑馬を狙いに向かったのですが、、、

Miss


ちゃんと撮れたのこのカットだけw

【2008/04/26 22:00】 PHOTO:その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>