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【古きよき真壁町・その1】
 『エルボとクモの巣』
 『定休日』
 『月と太陽』
 『あるがままにある水場の風景』
 『石の杯』
 『連なる峰』
 『カラスの突付かぬつるし柿』
 『白壁日時計』
真壁町はとても素朴でゆったりとした町だった。関東の小京都ではあるが
「雅さ」はなく、その鄙びた景色が堪らない町である。
勿論、他の観光地にありがちな勘違いしたレジャー施設や、
商業主義バリバリのレストランなどは皆無。逆に、自分などは
「気取ったカフェの一つもあれば…」とも思えたりもするが、
町が良いバランスで今の形に成り立っているのなら、これは野暮な話だ。
特別な何かを見に行くでもなく散歩したいときに最高なのどかさと景色。
でも、これらのどの建物も登録文化財として実に特別な存在。
非常に贅沢した気分になりながら、夢中でシャッターを切って帰ってきた。
本当に素晴らしい町。これからも今の雰囲気を守って頑張って欲しい。
【2008/05/14 22:00】 PHOTO:街 |
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