入谷の朝顔市を撮る

撮影日:7月19日(土) 快晴

前々日に妻が撮影に行ってきてなかなか良かったとの話だったので
土曜日の仕事前に参上。歩行者天国に露店が立ち並び、お祭りの様相。
今回は売り子のお姉さん達を中心にしたスナップ撮影です。
キャプションなしでいっちゃいます!












































木曜日に妻が買ってきた鉢の朝顔が開花。






オーシャンブルーと言って今年の流行らしい。イイ色!

【2008/07/21 22:00】 PHOTO:街 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

古きよき真壁町・その2

古きよき真壁町・その1


エルボとクモの巣
『エルボとクモの巣』

定休日
『定休日』

月と太陽
『月と太陽』

あるがままにある水場の風景
『あるがままにある水場の風景』

石の杯
『石の杯』

連なる峰
『連なる峰』

カラスの突付かないつるし柿
『カラスの突付かぬつるし柿』

白壁日時計
『白壁日時計』


真壁町はとても素朴でゆったりとした町だった。関東の小京都ではあるが
「雅さ」はなく、その鄙びた景色が堪らない町である。
勿論、他の観光地にありがちな勘違いしたレジャー施設や、
商業主義バリバリのレストランなどは皆無。逆に、自分などは
「気取ったカフェの一つもあれば…」とも思えたりもするが、
町が良いバランスで今の形に成り立っているのなら、これは野暮な話だ。
特別な何かを見に行くでもなく散歩したいときに最高なのどかさと景色。
でも、これらのどの建物も登録文化財として実に特別な存在。
非常に贅沢した気分になりながら、夢中でシャッターを切って帰ってきた。

本当に素晴らしい町。これからも今の雰囲気を守って頑張って欲しい。

【2008/05/14 22:00】 PHOTO:街 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

古きよき真壁町・その1

撮影日:5月6日(火) 快晴

茨城県桜川市真壁町
。ここはひな祭りのイベントで有名である。
町内には多数の歴史的建造物が存在し、登録されているため、
町並みはまるで昭和の初期にでもタイムスリップしたかの様。

連休の最終日という事もあり、観光客もまばらで歩きやすい。

縁石のスクリーン
『縁石のスクリーン』

去年からじっと
『去年からじっと』

公民館の非情な非常階段
『公民館の非情な非常階段』

電化されゆけど
『電化されゆけど』

赤き蔓
『赤き蔓』

滑りたくなる衝動
『滑り落ちたくなる衝動』

放射
『放射』

酔わずに見ればまっすぐと
『酔わずに見上げれば真っ直ぐと』

柱と煙突のジョイント
『電柱と煙突のジョイント』


古きよき真壁町・その2】へ

【2008/05/13 22:00】 PHOTO:街 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

神楽坂・その3

神楽坂・その1】【神楽坂・その2

黄昏の迫る街に戻ると、そこにはタイムスリップした一角。
童心へ

まだまだ走れるよ

すっかり日が落ちて電飾の世界へと変わるも、
ギラギラしたネオンはここには皆無。
格子の影絵

お越しやす。
夜を楽しむ大人の粋がここにも感じられる。

そう言えば、少しお腹も空いてきた。
夜の街もそんな空気、人の流れが慌しい。
夕食時は慌しく


ちょっと洒落た居酒屋の美味い肴とビールで腹を満たす。
夫婦二人でほろ酔い気分。ふと見上げると光のアート。
見上げてごらん

【2008/05/01 12:00】 PHOTO:街 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

神楽坂・その2

神楽坂・その1

何が入ってるの?
昼は開いていないお店の前には、ショップカードが置かれていた。
こんなところへも雰囲気作りが見られる。

錆びた歯車

仕込みの灯り
ちょっと洒落たBARの並ぶエリアでは、
開店の準備で灯りがともり始める。

夕暮れを待って、裏道を散策がてら抜けていく。

銭湯社交界
銭湯の前では地元の方が花を愛でながら世間話。

お前誰にゃん?
住宅街エリアは猫が非常に多い。
彼らにとって、私は「よそ者」だ。
少し遠慮がちなりながら通させていただく。

すぐ隣はモダンなホテル。
中庭の洒落たオブジェがさっきまでの空気とは好対照。
角

【2008/04/30 22:00】 PHOTO:街 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>